ai探訪– category –
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BTDモデル——ビジネス×テクノロジー×デザインの交差点に最高の価値|ヨミノワ
経産省の高度デザイン人材育成ガイドラインに、「BTDモデル」という考え方があります。 Business(経営・財務)× Technology(IT・AI)× Design(UX・ブランド) ——この3領域が交差する点に、最も高い価値が生… -
同じフリーランスでもAI活用に「3割 vs 5割」の差がつく理由|ヨミノワ
前に、フリーランス1,303万人の市場の話をしました。今回はその中の「格差」です。一般的なフリーランスの生成AI活用率は 3割以下 で、「活用していないし興味もない」が約半数。一方、デジタル系の登録者では 5割前後 が活用しています。同… -
大手54.9%・中小31.8%——食品製造のデジタル化格差が意味すること|ヨミノワ
農水省のデータに、食品製造業の規模間格差がはっきり出ています。IoT・デジタルの活用率は、売上100億円以上の企業で 54.9% なのに対し、売上10〜100億円未満は わずか31.8% 。中小の食品製造業は、デジタル化で明確に遅れてい… -
「借金は悪」は、もう古い教科書かもしれません──金融抑圧という静かな時代の話|ヨミノワ
いま日本の経済は、少し不思議な配置になっています。 日銀は2026年6月に政策金利を1.00%まで引き上げ、さらにもう一段上げる観測も出ています。金利は「上がる」局面です。一方で物価(生鮮食品を除く消費者物価)は2026年度も2%近くで… -
DX成熟度という「ものさし」——自社が今どこにいるか分かりますか|ヨミノワ
DXを進めようにも、「自社が今どのくらいのレベルにいるのか」が分からないと、次の一歩が決まりません。そこで使えるのが、IPAなどが示す DX成熟度 という「ものさし」です。 成熟度は段階で表されます。ざっくり言えば、L0=紙とExcel… -
デザイン経営でつまずく8つの課題——あなたはどれ?|ヨミノワ
「デザイン経営に興味はあるが、何から手をつければ」——そんな時に使えるのが、特許庁のデザイン経営ハンドブックが示す 8つの課題マップ です。 中小企業がデザイン経営でつまずくのは、①経営者の理解不足②デザイナー確保が難しい③投資判断が難… -
生成AIの入口は、論文でも自動化でもなく「チラシ作り」でいい|ヨミノワ
「AIを入れましょう」と言われると、なにか難しいシステムを想像して身構えてしまう。その気持ち、よく分かります。 でも、実際にAIを使っている中小の店が「何に使っているか」を見ると、拍子抜けするくらい地に足がついています。 日本政策金融公… -
美容室のDXは「勝手にやること」じゃない——国の指針に書いてある|ヨミノワ
「美容室がシステムやAIを入れるのは、うちが好きでやってるだけ」——そう思っていませんか。実は違います。2025年3月、厚生労働大臣が決定した 美容業の振興指針 に、デジタル化がはっきり書かれています。 指針が示すデジタル化の3方針は、… -
AIを試した会社の73.5%が「効果あった」、失敗は0.0%──公庫が街の店3,134社に聞いた本当の話|ヨミノワ
「AIなんて、東京の大きい会社がやることでしょう。うちみたいな床屋には関係ない」 そう思っている経営者の方に、ひとつ数字を見てほしいのです。 2026年6月、日本政策金融公庫が全国の生活衛生関係営業(飲食店、美容室、理容室、銭湯、クリー… -
山形の建設業が国のDXグランプリに——地方×非IT業種でも勝てる証拠|ヨミノワ
「DXは都会のIT企業の話」——そう思っている経営者に、隣県の実例を紹介します。経産省の DXセレクション2025 でグランプリを取ったのは、山形県米沢市の建設業「後藤組」でした。 キーワードは 「全員DX」 。一部の担当者ではなく、現…
