ai探訪– category –
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単発受注から月額契約へ、無理なく移行する方法|ヨミノワ
「今月いくら売れるか分からない」——単発受注中心の会社が抱える最大のストレスです。これを和らげる方法が、収入の一部を月額化することです。 数字で見る月額化の力 月5,000円のサービスを100社が契約すれば、月50万円、年間600万円。… -
広告費10万円で売上30万円は「儲かっている」のか|ヨミノワ
ネット広告を出すと、管理画面に大量の数字が並びます。どれを見ればいいのか。相場を知っておくと判断が速くなります。 押さえるべき3つの数字と相場 CVR(成約率) : 訪問者のうち何%が申込・購入に至るか。ECで平均2.81%、金融業界で… -
壁紙再生で粗利90%超 — 発想の転換で利益率は変わる|ヨミノワ
粗利率90%を超える中小企業は、実際に存在します。特別な技術というより、 発想の置き換え で到達しているケースが多い。 事例に共通する構造 ① 壁紙の張り替えではなく「再生」 新しい壁紙を仕入れて張り替えれば材料費がかかります。専用の薬… -
インフレの勝ち負けを分けるのは、資本ではなく「値付けの主権」|ヨミノワ
物価が上がる時代の勝ち負けは、資産を持っているかどうかで決まる。そう思われがちですが、現場を見ているとそうではありません。分かれ目は 値段を自分で決められるかどうか です。 国の試算では、 2027年度も企業物価3.8%に対して消費者物… -
政策文書は全部読まなくていい。前の版との差分だけ読む|ヨミノワ
国の文書は長い。骨太の方針も、日銀の展望レポートも、読み通そうとすると1日仕事です。そして読み通しても、たいていは前の版とほとんど同じことが書いてあります。 だから、読み方を変えます。 通読しない。前の版と並べて、差分だけを取る。 やり… -
消費税が品目で分かれるかもしれない年に、先に整えておくもの|ヨミノワ
先に断っておきます。 これはまだ決まっていない話です。 ただ、決まってから動くと間に合わない種類の話でもあります。 2026年7月16日、社会保障国民会議の実務者会議で、 飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%へ引き… -
あなたの業種の「隠しスコア」を知っていますか|ヨミノワ
決算書を見るとき、多くの経営者はまず売上高を見ます。次に利益。しかし本当に会社の状態を語っているのは、業種ごとに違う「隠れた一つの指標」です。 業種別・本当に見るべき数字 - 美容サロン : 客単価(平均7,482円)と再来店率。新規を… -
会社の仕事は3つしかない — 創る・届ける・回収する|ヨミノワ
「うちは忙しいのに、なぜか手元にお金が残らない」——秋田で経営者の方とお話ししていると、必ずと言っていいほど出てくる悩みです。 原因を探るとき、私たちはまず事業を3つの工程に分解します。 価値創造(創る)→ 価値提供(届ける)→ 対価回… -
企業は設備に投資し、家計は家を買わない──さくらレポート東北が示した非対称|ヨミノワ
日銀が7月9日に公表したさくらレポート(地域経済報告)で、東北の総括判断は「 持ち直している 」。4月から据え置きです。ただ、この一行だけ読んで安心すると、内訳を読み違えます。 東北の内訳はこうなっています。 - 設備投資: 増加基調に… -
AI事業者ガイドライン(第1.2版)を、中小企業はどう実装するか ── 自社で作って公開した記録
AI新法に罰則はありません。それでも中小企業がAI活用ガイドラインを作る意味と、AI事業者ガイドライン第1.2版の変更点、自社で作って分かった詰まりどころ3つを解説します。
