「デザイン経営に興味はあるが、何から手をつければ」——そんな時に使えるのが、特許庁のデザイン経営ハンドブックが示す8つの課題マップです。
中小企業がデザイン経営でつまずくのは、①経営者の理解不足②デザイナー確保が難しい③投資判断が難しい④社内での位置づけが曖昧⑤プロセスが不明確⑥事業戦略とつながらない⑦外部連携の経験がない⑧成果測定ができない——この8つのどこかです。
使い方は簡単で、「御社はどれが一番大きい課題ですか?」と一つ選ぶ。それだけで、次にやるべきことが見えてきます。たとえば③投資判断が難しいなら、小さく試して効果を測る設計から。⑦外部連携が未経験なら、まず一件だけ小規模な協働をやってみる。
課題を漠然と「難しそう」で片づけず、8つに分解して1つを特定する。これが、動き出すための一番の近道です。そして、選んだ課題ごとに解決の道筋がある。
「うちの一番の課題はどれか」を一緒に見極めるところから。ヨミノワが伴走します。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
