
表に出ない高収益中小企業がやっている「5つの行動原則」|ヨミノワ
メディアには一切出てこないのに、利益率が高く、無借金に近く、経営者個人の資産もしっかり積み上がっている——そういう中小企業が地方には確実に存在します。 彼らを解剖すると、業種が違っても共通する行動原則が5つ浮かび上がってきます。 ①時間…
「デザイン投資はROI 301%」——IBMの数字を中小企業に翻訳する|ヨミノワ
「デザインにお金をかける余裕はない」。中小企業の経営者からよく聞く言葉です。デザイン=装飾、つまり余裕がある会社がやること、という理解が根強くあります。 その理解を揺さぶる数字があります。調査会社Forresterが実施した、IBMのデ…
ヒアリングから納品まで1日。AI時代の開発スピードは何が違うのか|ヨミノワ
システム開発を外注したことがある方なら、こんな経験があるはずです。要件定義に1ヶ月、設計に1ヶ月、開発に1ヶ月。ようやく出てきたものが「思っていたのと違う」。 従来のSI業界では、これが標準工程でした。3ヶ月・数百万円が当たり前だったの…
政府が決めた「サービス設計12箇条」、御社はいくつ守れていますか|ヨミノワ
「DXをやれと言われても、何から手をつければいいのか分からない」。秋田で経営者の方とお話ししていて、いちばん多く聞く言葉です。 実は、その答えの骨格は国がすでに公開しています。内閣官房IT総合戦略室の「サービスデザイン実践ガイドブック」…
支援策は毎回「同じ順番」で来る — 書類を先に揃えた会社だけが通る理由|ヨミノワ
原材料費や燃料費が跳ね上がるたびに、国は支援策を出します。そして毎回、同じことが起こります。 「うちも使えたのに、気づいたときには締め切りだった」 。 これは情報が届かなかったからではありません。 順番を知らなかった からです。 過去の…
AIに仕事は頼めるようになった。では、その「納品書」は誰が出しているのか|ヨミノワ
「AIを入れました。で、結局なにが終わったんでしたっけ?」 最近、この質問をよく受けます。そして正直に言うと、 私自身が同じ状態でした。 うちは一人の会社で、実務のかなりの部分をAIに任せています。調べもの、下書き、資料づくり、プログラ…
広告費を増やす前に計算する2つの数字|ヨミノワ
「広告を出したほうがいいのか」という相談をよく受けます。判断材料は2つの数字だけです。 LTV(顧客生涯価値) : 1人の顧客が取引期間全体でもたらす粗利の合計。 CAC(顧客獲得単価) : 顧客を1人獲得するのにかかった費用の合計。 …
業種別・粗利率のベンチマーク一覧|ヨミノワ
粗利率(売上総利益率)は業種によってまったく違います。まず相場を知ることから始めましょう。 | 業種 | 粗利率の目安 | |---|---| | コンサルティング | 85〜95% | | SaaS・ソフトウェア | 70〜90% |…
小売業はマイナス5.7日、不動産業は251.6日|ヨミノワ
CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)は、 仕入れにお金を払ってから、売上として現金が戻るまでの日数 です。短いほど資金繰りは楽になります。 業種によって数字はまったく違います。 - 小売業: -5.7日 — 現金で売れて、仕入…
成長期・成熟期・衰退期で、やるべきことは正反対|ヨミノワ
企業には段階があります。創業期、成長期、成熟期、そして衰退期。多くの地方中小企業は、いま成熟期から衰退期の入口に立っています。 判定は難しくありません。次のうち3つ以上当てはまれば、成熟〜衰退期です。 - 主力商品・サービスが10年以上…

