AIの使いどころ– category –
AIを仕事のどこに使うと手間が減るかを、秋田の中小企業の目線で書いた記事です。
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30年使われ続けるUIの10原則。6番目「考えさせるな、見せろ」|ヨミノワ
1994年に発表され、30年以上たったいまも世界中で使われているUIの評価基準があります。ヤコブ・ニールセンの 10ヒューリスティクス です。 30年生き残っているということは、技術が変わっても人間の認知は変わらない、ということでもあり… -
年商1億円を「マイクロユニコーン」と呼び直してみる|ヨミノワ
「ユニコーン企業」という言葉があります。評価額1,000億円超の未上場企業のことで、日本でも国策として育成が掲げられてきました。 しかし地方の中小企業にとって、この目標はまるで別世界の話です。参考にすらならない。 そこで、別の物差しを提… -
色と余白を「変数」にする。政府も使っているデザインシステムの3層|ヨミノワ
自社のチラシ、ホームページ、名刺、封筒。並べてみると、微妙に色が違う。ロゴの余白も違う。担当者が変わるたびに雰囲気が変わる——中小企業でよくある光景です。 これは「デザインのセンスがない」問題ではなく、 仕組みがない 問題です。 デジタ… -
御社のデザイン成熟度はレベル何ですか——5段階で自己診断する|ヨミノワ
自社の立ち位置を客観的に測るのは難しいものです。「うちはまあまあやっている」なのか「かなり遅れている」なのか、比較対象がないと分かりません。 2,200組織を調査した「デザイン成熟度モデル」は、その物差しになります。5段階のどこにいるか… -
大手が何億円かけても買えないもの——地方の中小企業が持つ最強の資産|ヨミノワ
「大手が同じサービスを始めたら、うちは終わりじゃないか」。新しい取り組みを始めるとき、必ず出てくる不安です。 結論から言えば、その心配はほとんど当たりません。理由は一つ。 技術はコピーできますが、信頼関係はコピーできないから です。 コ… -
英国政府の10原則、第2条は「Do less(減らせ)」|ヨミノワ
英国政府のデジタル部門(GDS)が2012年に公開した「サービスデザイン10原則」は、その後、世界中の行政と企業に引き写されました。日本のデジタル庁の指針にも、その影が濃く残っています。 面白いのは、行政向けに書かれたはずのこの10原則… -
社長の仕事が「作業」から「承認」に変わる。スウォーム経営という考え方|ヨミノワ
AIの使い方について、多くの方が「1つの万能AIに何でも頼む」という発想を持っています。実務では、これはあまりうまくいきません。 いま現場で成果が出ているのは、 役割ごとにAIを分けて、それぞれに担当を持たせる やり方です。群れで動く知… -
御社は今どのダイヤモンドにいますか——課題整理の万能フレーム|ヨミノワ
社内の議論が噛み合わないとき、その原因はたいてい「今、何をする時間なのか」がズレていることにあります。 アイデアを広げたい人と、結論を出したい人が同じ会議にいると、話は永遠にまとまりません。 これを整理するのが、英国デザインカウンシルの… -
1社で実証して、業界に横展開する。地方でこそ効く成長の型|ヨミノワ
新しい取り組みを始めるとき、多くの会社は「まず色々な業種に当たってみよう」と考えます。実はこれ、地方では逆効果になりがちです。 効くのは 「1社で実証して、同じ業界に横展開する」 という順番です。 なぜ横展開が強いのか 同じ業界の会社は… -
業務システムの使いやすさを8項目で採点する(デジタル庁の4原則・ニールセンの10原則との違い)
導入したシステムを、現場が使ってくれない。結局Excelに戻ってしまった——中小企業のDXで最も多い失敗です。 原因は「現場の意識が低いから」ではありません。ほとんどの場合、 単純に使いにくい のです。 では「使いにくい」をどう判定する…