会社概要

    合同会社ヨミノワ ロゴ

    合同会社ヨミノワは、秋田市が本社のAI駆動で運営している法人ですです。社員は少数、あとはAI社員。それでも建設・塗装・介護・美容・農業・温浴・不動産・メディアなど、秋田県内を中心とした中小企業の現場に入り、実際に動くシステムと、責任を持った経営の所見をお届けしています。

    AIが文章も資料も分析も無限に生成できる時代に、最後に価値が残るのは「決めて、責任を引き受けること」だと考えています。当社はこれを「AIは決裁の手前まで運ぶ。決めるのは人間」と表現しています。作業はAIが担い、判断と署名は代表が引き受ける。それが当社の仕事の形です。

    会社概要

    会社名合同会社ヨミノワ(Yominowa LLC)
    代表社員吉野 智人
    設立2025年4月30日
    決算期3月
    所在地秋田県秋田市
    対応エリア秋田県全域(岩手県ほか県外のご相談も対応しています)
    事業内容① AI駆動開発・AI受託(Claude Code主体/Python・Supabase・Railway等)
    ② 補助金の申請支援・事務局サービス(農林水産省関連の事務局業務を含む)
    ③ Web広告・SNS運用・リール動画制作
    ④ 再生前コンサル(事業再生・事業承継の初期診断と弁護士への橋渡し)
    ⑤ 秋田産ジビエを活用した地域活性化事業
    ⑥ AIコンサルティング・教育支援
    取引先金融機関秋田県信用組合 東支店/日本政策金融公庫

    事業内容 ── 5つの入口

    「うちの場合はどれだろう」と迷ったら、近いものを1つ開いてみてください。各ページに、料金の考え方と進め方を書いています。

    ① AI駆動開発・AI受託

    「AIを入れました」で終わらせず、その日から現場で動くシステムをつくります。見積書・日報・記録・請求など、人が毎日触っている一番めんどうなところから手をつけます。
    AI駆動開発・AI受託 — 秋田の中小企業に「動くAI」を届ける

    ② 補助金支援・事務局サービス

    採択して終わりにしません。もらった後の実績報告まで伴走します。事務局側(交付する側)の運営も請けているので、審査で何が見られているかを内側から知っています。
    補助金支援・事務局サービス — 採択して終わりにしない伴走型

    ③ Web広告・SNS運用・リール動画

    秋田密着のプロチームで、「ありきたりじゃない」発信をつくります。撮って出すだけでなく、出した後の数字を見て直すところまでが仕事です。
    Web広告・SNS運用・リール動画

    ④ 再生前コンサル(事業再生・事業承継の初期診断)

    「代位弁済って、もう終わりなんですか」「後継者はいるが、借金が邪魔で継げない」── そのどれも、まだ終わりではありません。弁護士に持ち込む前の段階で、会社の「詰まり」を8つの数字で診断し、進める道を示し、弁護士へ橋を架けます。初回30分は無料です。
    再生前コンサル — 事業再生・承継の初期診断と、弁護士への橋渡し

    ⑤ ジビエ事業(地域活性化)

    秋田・羽後町に許可済みの食肉処理施設を持ち、ツキノワグマをはじめとする秋田産ジビエの利活用を模索しています。獣害対策を「処分」で終わらせず、地域の資源に変える取り組みです。
    ジビエ事業 — 秋田・羽後町でツキノワグマの利活用を模索中

    ヨミノワの考え方

    当社は、自社を実験台にして、そこで効いたものだけをお客様にお渡しする会社です。だから自社の数字も見通しも、隠さず公開しています。

    チーム

    人間の社員は少数ですが、AI社員がたくさんおります。調査・下書き・監視・レポートは彼らが24時間走らせ、人間は判断と、お客様の前に座ることに集中します。1人法人が十数社を担当できる理由はここにあります。

    代表について

    吉野 智人(よしの ともと) 代表社員

    中小企業支援9年。秋田市を拠点に、補助金・資金繰り・事業承継・AI導入の現場に立ち会ってきました。公的な立場としては次の役職を務めています。

    • 秋田県信用保証協会 専門家
    • 秋田商工会議所 商工調停士
    • コアビジネスカレッジ 非常勤講師

    この立場で、責任を持って診断し、署名します。情報が無料になった時代に希少なのは、情報そのものではなく「責任を引き受けて、次の一歩を指し示すこと」です。

    よくいただくご質問

    「料金はいくら?」「小さい会社でも頼めますか?」「まず何から始めればいい?」といったご質問にまとめてお答えしています。
    よくあるご質問|合同会社ヨミノワ

    補助金・法改正・AI活用の最新情報は、ブログで毎日更新しています。
    ヨミノワのブログ

    お問い合わせ

    「これ、頼めるのかな」の段階でかまいません。ご相談は無料です。まずは一度、お聞かせください。

    当社が発信しているメディア

    外に向けて言っていることを、自分の会社でも実際にやっているか。当社はそこを見ていただくために数字と予測を公開しています。

    公的な取組・宣言

    パートナーシップ構築宣言 ロゴマーク
    • 「パートナーシップ構築宣言」(2026年8月14日 公表)— 取引先との共存共栄を進めるため、企業間の連携(M&A等の事業承継支援)・IT実装支援・BCP/事業継続の3項目に重点的に取り組みます。宣言の内容はこちら
    • IPA「SECURITY ACTION」— 中小企業の情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言しています。
    • 事業継続力強化計画(中小企業等経営強化法)— 2026年8月14日に認定申請を行いました。
    • AI活用宣言 — AIを全面的に活用していること、および最終的な判断と署名を代表社員が引き受けることを公開しています。
    • 生成AI活用ガイドライン — 国のAI事業者ガイドライン(第1.2版)等を踏まえた、当社の運用規程です。