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ストレスチェックが50人未満の事業場にも——段階施行が進行中|ヨミノワ
労働安全衛生法の改正が段階的に施行されており、 ストレスチェックが全事業場で義務化 される方向に進んでいます。これまで従業員50人以上の事業場に限られていたものが、中小規模にも広がります。 正直に言うと、この制度は 形だけやると逆効果 … -
2026年11月までに施行——重要インフラ事業者に体制整備義務|ヨミノワ
サイバー対処能力強化法 が2026年11月までに施行されます。直接の義務がかかるのは重要インフラ事業者ですが、影響はそこで止まりません。 なぜなら、 大手や公的機関の取引先には、セキュリティ要件が降りてくる からです。「取引を続けたいな… -
内部通報した人への報復に、法人3,000万円以下の罰金|ヨミノワ
2026年12月に、 公益通報者保護法 の改正が施行されます。目立つのは罰則です。 法人に3,000万円以下の罰金 が新設されました。 これは、内部通報をした従業員に対して、解雇や不利益な取り扱いをした場合の話です。金額の大きさは、国が… -
住所変更登記が義務に——2026年4月施行、過料5万円|ヨミノワ
2026年4月から、 不動産の所有者の住所・氏名変更登記が義務化 されました。正当な理由なく怠ると、 5万円以下の過料 の対象になります。 「登記」と聞くと相続の話だと思われがちですが、これは 引っ越しや本店移転でも発生します 。社長個… -
補助金で一番もったいない失敗は「先に発注してしまう」こと|ヨミノワ
補助金で最ももったいない失敗を挙げるなら、 交付決定より前に発注してしまうこと です。 秋田県のデジタル化補助金3次募集のスケジュールを見てみます。申請締切が 8月31日17時必着 、審査会が 9月上旬 、 交付決定が9月末(予定) 、… -
補助金の「支援機関」欄、どこに頼めばいいのか|ヨミノワ
補助金の様式で、意外に手が止まるのが「支援機関」の欄です。ここで多くの方が誤解します。 秋田県のデジタル化補助金では、様式4の支援機関として求められるのは、 県内に支店・営業所を持つ金融機関 、または 県内の商工団体 (商工会・商工会議… -
ホームページを補助金で作れない理由——Q16という壁|ヨミノワ
補助金の相談で最も多い落とし穴を紹介します。秋田県のデジタル化補助金のQ&A、Q16にこうあります。 主目的が業務効率化ではないものは補助対象外。したがって、 広告宣伝やコンテンツ制作を主目的とするホームページやアプリ制作、コンテンツ配… -
秋田県のデジタル化補助金 3次募集——2/3補助・上限100万・8/31必着|ヨミノワ
秋田県の 中小企業デジタル化導入支援事業費補助金 が3次募集を行っています。一次資料から要点を並べます。 補助率2/3以内 、 補助限度額は下限30万〜上限100万円 。申請締切は 令和8年8月31日(月)17時必着 。審査会は9月上旬… -
業務改善助成金 上限600万・補助率3/4〜9/10——賃上げの原資に使う|ヨミノワ
賃上げの話になると、多くの経営者が「原資がない」と言います。それは事実です。ただ、 賃上げをすることで受け取れる制度 があることは、意外に知られていません。 業務改善助成金 。上限 600万円 、補助率 3/4〜9/10 、通年公募、申… -
補助金がはじめてなら持続化補助金——上限200万・補助率2/3|ヨミノワ
「補助金を使ったことがない」という方に最初に勧めるのが、 小規模事業者持続化補助金 です。上限 200万円 、補助率 2/3 、通年で複数回公募、そして 申請難易度が低い部類 に入ります。 金額としては小さく見えるかもしれません。しかし…
