秋田の中小企業の補助金相談は、初回診断(10,000円・税別・約90分)からお受けしています。使える補助金と使えない補助金の切り分け、採択まで行けそうかの見立て、事業計画への助言をお出しします。申請書類は当社では作りません。
補助金の相談は、初回診断からお受けしています
「うちはどの補助金が使えますか」というご相談を多く頂きます。
このご質問にきちんと答えるには、決算書と、いま何に困っているかを一度拝見する必要があります。ですので、無料相談ではなく初回診断としてお受けしています。
初回診断 10,000円(税別・所要約90分)
診断では次の3つをお出しします。
- いま使える補助金と、使えない補助金の切り分け
- 使えるもののうち、実際に採択まで行けそうかの見立て
- 当社でお手伝いできる範囲と、外部にお願いしたほうがよい範囲
初回診断のお申し込み・ご質問はこちら(お問い合わせフォーム)
申請書類は、当社では作りません
当社は行政書士ではありません。補助金の申請書類そのものを当社が作成したり、当社の名前で提出したりすることはしません。官公署に提出する書類の作成は、法律で行政書士の仕事と決まっているためです(令和8年1月1日施行の改正行政書士法で、報酬の名目を問わないことが明確になりました)。
当社がやるのは、どの制度が使えるかを切り分けること、事業計画の中身について助言すること、書き方の型をお渡しすることです。実際に書くのはお客様ご自身か、お願いする先生になります。
書類を作る人が要る場合は、秋田県内の行政書士の先生をご紹介します。ご紹介に手数料は頂きませんし、当社が先生と組んで受注することもしません。お客様が直接お願いする形になります。
書類を作るのではなく、考え方を作る。それが当社の仕事の範囲です。
どの補助金の相談ができる?
中心は デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) です。ヨミノワ自身がAIで事業を回している会社なので、「AI・デジタルの導入」と「補助金の使い方」を一緒に考えられます。
そのほか、小規模事業者持続化補助金・新事業進出補助金・省力化投資補助金などの主要制度、農林水産省系の補助金・交付金(農業・食品分野のハード整備系)のご相談もお受けしています。
「どの補助金が使えるか分からない」段階でのご相談がいちばん早く済みます。事業の計画を伺ってから、逆に制度を当てていきます。
当社が受けられない補助金もあります
当社は認定経営革新等支援機関ではありません。認定支援機関の確認書が必須の補助金や、経営改善計画策定支援(通称405事業)・リスケジュール(返済条件の変更)のように認定資格が関わるご相談は、当社単独ではお受けできません。
その場合は、秋田県内で確認書を出せる知り合いの先生におつなぎします。おつなぎ自体に手数料は頂きません。
はじめから言っておいたほうが、お互いに時間が減ると思うので書いています。
顧問契約とは別に契約します
すでに顧問契約を頂いているお客様でも、補助金のご相談は別の契約でお受けします。顧問契約に基づく支援は補助金の対象外として扱われるためです。
毎週の締切情報は note で出しています
秋田の補助金と制度の締切・要件は、noteのマガジン 秋田補助金ウィークリー で毎週まとめています。まずはこちらで、使えそうな制度があるかをご覧ください。
法令遵守について
補助金は公金です。ヨミノワは制度の趣旨に沿った適正な支援のみを行います。当社は行政書士・税理士・弁護士のいずれでもありません。 官公署に提出する書類の作成、個別の税務判断、個別の法律判断は行いません。実態と異なる事業計画づくり、水増し見積、対象外経費の付け替えといった不正受給には一切関与しません。「勝ち目が薄い」案件だけでなく、「筋が悪い」案件もお断りしています。
よくある質問
相談は無料ですか?
いいえ。補助金のご相談は初回診断(10,000円・税別・約90分)からお受けしています。決算書と現状を拝見したうえでお答えするためです。
採択率はどれくらい?
制度・年度により水準が大きく異なるため、「採択率◯%」の宣伝はしません。その代わり、初回診断で「この計画なら勝負になるか」を率直にお伝えします。勝ち目の薄い申請はお勧めしません。
秋田県以外の補助金も相談できる?
国の制度は全国のものをご相談いただけます。県・市町村の制度は秋田県内が中心です。
申請書類を代わりに作ってもらえますか?
作りません。書類の作成・提出は行政書士の業務です。必要な場合は行政書士の先生をご紹介します(紹介料は頂きません)。
初回診断のお申し込み・ご質問はお問い合わせより承ります。フォームの「ご相談の種類」で「補助金の相談」をお選びください。
最終更新: 2026-09-15
