当社には、AI社員がいます
当社の実働部隊は、役割と名前を持ったAI社員たちです。24時間、文句ひとつ言わず、それぞれの持ち場で働いています。これは比喩ではなく、実際の業務分担です。
加えて、案件に応じて税理士・弁護士・認定支援機関など外部の専門家パートナーと連携しています。お客様から見れば、必要な機能はすべて揃った「チーム」です。
メンバー紹介
戦略担当 — 経営判断の壁打ち相手。事業計画、リスク分析、長期戦略の検討を担当。じっくり考えるのが仕事なので、即答はしません。
企画担当 — 逆張りの発想、将来予測、アイデアの統合が持ち場。会議でいちばん遠慮のない意見を言う係です。
実務担当 — 資料作成、データ整理、レポート執筆。当社でいちばんの働き者で、文句をひとつも言いません。
検査担当 — システムの点検、テスト、修繕。地味ですが、この係がいるおかげで夜眠れます。
連絡係 — 24時間の窓口業務。深夜の思いつきも、朝には整理されて机に載っています。
取締役 ぶぶぶ(パピヨン) — 詳しくはこちら。
代表(人間・1名) — 上記全員の設計と、最終決定と、責任。当社で人間にしかできない仕事はこの3つだと考えています。
なぜこの体制なのか
定型業務と作業はAI社員が担い、専門判断は外部の専門家と連携し、最終決定と責任は代表が持つ。固定費を最小に保つこの体制が、お客様への提供価格と、会社の生存力の両方を守っています。
そしてこの体制自体が、当社の商品サンプルです。「AIで会社はどこまで回るのか」というお客様の疑問に対して、当社は自社を実験台にして答えています。この体制の作り方そのものが、当社のコンサルティングの中身です。
お客様にとっての意味
- AI社員は退職も引き継ぎ漏れもしないため、品質が安定します
- 固定費が軽い分、価格を抑えられます
- 「AI導入って実際どうなの?」に、理屈ではなく実物でお答えできます
