経産省の高度デザイン人材育成ガイドラインに、「BTDモデル」という考え方があります。Business(経営・財務)× Technology(IT・AI)× Design(UX・ブランド)——この3領域が交差する点に、最も高い価値が生まれるという枠組みです。
大企業では、この3つは別々の部署に分かれています。経営企画、情報システム、デザイン。連携には調整コストがかかり、しばしば分断されます。
ここに、小さな事業者の逆説的な強みがあります。一人法人や少人数の会社では、経営者が3つの頂点を同時に持てる。財務を見ながら、AIを実装し、顧客の体験を設計する——それを一人の頭の中で統合できる。伝言ゲームがない分、判断が速く、ブレません。
つまり「専門家が3人いる会社」より「3領域を一人で見られる伴走者」の方が、中小企業の現場にはフィットすることがあります。BTDの全頂点に立つ——これは規模の小ささを価値に変える考え方です。
ヨミノワは、経営・技術・デザインを一体で捉えて伴走します。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
