補助金– category –
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予算は「当初だけ」ではもう読めない|ヨミノワ
補助金の情報を追うとき、多くの人は年度の初めに出る当初予算を見ます。ですがここ数年、それだけでは足りなくなってきました。 2026年7月30日に公表された年央試算を見ると、理由がはっきりします。1月に閣議決定された政府の経済見通しの前提… -
補助金の蛇口の位置は、自治体が計画を作った瞬間に決まる|ヨミノワ
国の補助金は、いきなり事業者に降りてくるわけではありません。多くの場合、 先に自治体が計画を作り、その計画に沿った取り組みに金が流れます。 順番が決まっています。 2026年6月24日に公表された「地域未来戦略 政策パッケージ」は、その… -
補助金は「いくら付くか」より「いつ出るか」が変わる年|ヨミノワ
補助金の話題は、たいてい「今年はいくら付くか」で語られます。ですが2027年度に向けて、金額より先に変わりそうなのは 出る時期 のほうです。 国の方針に「補正予算依存からの脱却」という言葉が入りました。これまで恒常的に続いてきた施策は、… -
加点ゼロ29.3%、加点4個で81.7%。補助金の採択率は「書く前」に決まる|ヨミノワ
補助金が採択されるかどうかは、事業計画書の文章力で決まる。多くの経営者がそう思っています。半分は正しいのですが、もっと手前に効く要素があります。 ものづくり補助金の公式データ(第9〜12次)を見てください。 | 加点項目の数 | 採択率… -
補助金で一番もったいない失敗は「先に発注してしまう」こと|ヨミノワ
補助金で最ももったいない失敗を挙げるなら、 交付決定より前に発注してしまうこと です。 秋田県のデジタル化補助金3次募集のスケジュールを見てみます。申請締切が 8月31日17時必着 、審査会が 9月上旬 、 交付決定が9月末(予定) 、… -
補助金の「支援機関」欄、どこに頼めばいいのか|ヨミノワ
補助金の様式で、意外に手が止まるのが「支援機関」の欄です。ここで多くの方が誤解します。 秋田県のデジタル化補助金では、様式4の支援機関として求められるのは、 県内に支店・営業所を持つ金融機関 、または 県内の商工団体 (商工会・商工会議… -
ホームページを補助金で作れない理由——Q16という壁|ヨミノワ
補助金の相談で最も多い落とし穴を紹介します。秋田県のデジタル化補助金のQ&A、Q16にこうあります。 主目的が業務効率化ではないものは補助対象外。したがって、 広告宣伝やコンテンツ制作を主目的とするホームページやアプリ制作、コンテンツ配… -
秋田県のデジタル化補助金 3次募集——2/3補助・上限100万・8/31必着|ヨミノワ
秋田県の 中小企業デジタル化導入支援事業費補助金 が3次募集を行っています。一次資料から要点を並べます。 補助率2/3以内 、 補助限度額は下限30万〜上限100万円 。申請締切は 令和8年8月31日(月)17時必着 。審査会は9月上旬… -
業務改善助成金 上限600万・補助率3/4〜9/10——賃上げの原資に使う|ヨミノワ
賃上げの話になると、多くの経営者が「原資がない」と言います。それは事実です。ただ、 賃上げをすることで受け取れる制度 があることは、意外に知られていません。 業務改善助成金 。上限 600万円 、補助率 3/4〜9/10 、通年公募、申… -
補助金がはじめてなら持続化補助金——上限200万・補助率2/3|ヨミノワ
「補助金を使ったことがない」という方に最初に勧めるのが、 小規模事業者持続化補助金 です。上限 200万円 、補助率 2/3 、通年で複数回公募、そして 申請難易度が低い部類 に入ります。 金額としては小さく見えるかもしれません。しかし…
