お知らせ– category –
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AI事業者ガイドライン(第1.2版)を、中小企業はどう実装するか ── 自社で作って公開した記録
AI新法に罰則はありません。それでも中小企業がAI活用ガイドラインを作る意味と、AI事業者ガイドライン第1.2版の変更点、自社で作って分かった詰まりどころ3つを解説します。 -
「パートナーシップ構築宣言」を公表しました
合同会社ヨミノワは、2026年8月14日、「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。本宣言は、(公財)全国中小企業振興機関協会が運営するポータルサイトに掲載されて... -
中小企業の最大の経営課題は「価格」と「ターゲット」の2つ。AIで解決できる理由|ヨミノワ
中小企業白書(2024年版)に、シンプルすぎるほどシンプルな事実が書かれています。 小規模事業者の最大の経営課題は2つ: ①適正な価格設定 ②顧客ターゲットの明確化 これだけです。難しい言葉も、複雑な分析も不要です。「いくらで売るべきか… -
フリーランス1303万人のうち、AIを使いこなしているのは3割以下。希少性の話|ヨミノワ
ランサーズの「フリーランス実態調査2024」によると、フリーランス人口は 1,303万人 、経済規模は20.3兆円に達しました。専業フリーランスの平均年収は528万円ですが、収入への満足度は32%。68%が何かを変えたいと感じています。… -
マッキンゼーが300社5年で調べた結果、デザイン経営企業は収益が32%多かった|ヨミノワ
「デザイン」と聞くと、ロゴやWebサイトの話だと思う方が多いかもしれません。でも経営の文脈では、デザインはもっと根本的な話です。 マッキンゼーが300社・5年間にわたって追跡したリサーチ「Business Value of Design… -
エンジニアじゃなくていい。AIを使いこなす「仕様アーキテクト」という新しい職能|ヨミノワ
「ITのことはよくわからないから、DXは外注するしかない」 そう思っている経営者の方に、逆説的な話をします。実は今、 ITがわからない人間の方が、AI時代に向いている 可能性があります。 理由を説明します。 AI駆動開発の考え方では、仕… -
事業継続計画(BCP)の策定率はたったの15.3%。能登半島地震が教えた「準備の差」|ヨミノワ
2024年元旦の能登半島地震は、「BCP(事業継続計画)があるかどうか」で中小企業の明暗が分かれました。 中小企業白書(2024年版)によると、BCP策定済みの企業では「従業員のリスク認識が向上した」と答えた割合が51.6%増加。被災後… -
「DXが進んでいるかどうか」を数値で測る方法。政府公式の成熟度診断とは|ヨミノワ
「うちはDXが遅れているのか、進んでいるのか、わからない」という経営者の声をよく聞きます。実は、それを測る公式の物差しがあります。 IPA(情報処理推進機構)が提供する「プラットフォームデジタル化指標」は、企業のDX成熟度を段階的に評価… -
「地方創生2.0」で秋田×AIは国策になった。公金で動く新しい交付金の話|ヨミノワ
「秋田でAIを使う」ことが、いつの間にか「国策に沿った動き」になっています。 内閣府のデジタル田園都市国家構想交付金は、令和7年度から「新しい地方経済・生活環境創生交付金」として刷新・拡充されました。すでに全国1,454の自治体(全体の… -
後継者不在54.5%、価格転嫁できているのは半分以下。今の中小企業の現実|ヨミノワ
二つのデータを並べてみます。 日本政策金融公庫の調査(2024年11月)より - 中小企業の 後継者不在率:54.5% (2023年時点) - 仕入価格の上昇分のうち販売価格に転嫁できているのは 45〜48%のみ この二つが同時に起きて…
