DXを進めようにも、「自社が今どのくらいのレベルにいるのか」が分からないと、次の一歩が決まりません。そこで使えるのが、IPAなどが示すDX成熟度という「ものさし」です。
成熟度は段階で表されます。ざっくり言えば、L0=紙とExcelで手作業、L1=一部をシステム化したが連携はしていない、L2=業務がデータでつながり始めた、L3=データを使って判断や改善が回っている——という階段です。多くの地方の中小企業は、正直に言えばL0〜L1にいます。
大事なのは、これは恥ずかしいことではなく、伸びしろが大きいということです。L0の会社がL1に上がるだけでも、手作業の時間が大きく減ります。一気にL3を目指す必要はありません。今いる段の一つ上に、確実に上がる。
診断の価値は、「なんとなく遅れている」を「今L1、次はここ」と具体的にすることです。現在地が分かれば、投資の優先順位も、補助金の使いどころも決まります。
「御社は今どの段にいるか」。ヨミノワが、成熟度の診断から次の一手まで伴走します。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
