自社で製品やサービス、独自のツールを開発している事業者に、知っておいてほしい制度があります。特許庁のスタートアップ向けスーパー早期審査です。
通常、特許の審査には長い時間がかかります。ところがこの制度では、一次審査まで約0.9ヶ月、最終処分まで約2.7ヶ月、しかも手数料無料。対象は設立10年以内・従業員20人以下のスタートアップです。多くの小規模事業者が該当します。
なぜこれが大事か。独自のプロダクトやサービスの仕組みは、放っておくと他社に真似されます。特にAIを組み込んだツールや、独自の業務フローは、差別化の核心です。それを守る手段が、想像より速く・安く使えるということです。
今すぐ特許が必要ない事業者でも、「いざという時にこの制度がある」と知っておくだけで、開発の意思決定が変わります。ブランドやプロダクトへの投資を、守りの側からも支えられる。
攻めのAI活用と、守りの知財。両輪で事業を強くする視点を、ヨミノワが一緒に持ちます。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
