「デザイン経営に取り組みたいが、自社が今どのレベルか分からない」。そんな時に使えるのが、特許庁の「デザイン経営コンパス」が示す5軸の自己診断です。
診断の5軸は、①戦略(デザインが経営戦略に統合されているか)②組織(デザインの責任者やチームがいるか)③プロセス(リサーチ→プロトタイプの改善ループがあるか)④文化(デザイン思考が組織に浸透しているか)⑤成果(投資の効果を測定しているか)。
この5つを一つずつ「できている/いない」で見ていくと、自社の手薄なところが浮かびます。多くの中小企業は、①戦略や⑤成果測定が弱い。つまり「なんとなくやっている」けれど、経営戦略とつながっておらず、効果も測っていない状態です。
現在地が分かれば、次にどこを補強すべきかが決まります。DX成熟度診断(デジタル面)と、このデザイン経営コンパス(顧客体験面)を組み合わせれば、自社を多面的に診断できます。
「うちはどの軸が弱いか」を一緒に測るところから。ヨミノワが伴走します。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
