「2025年の崖」——古いシステムのサポート切れやセキュリティリスクが一斉に来る問題です。多くの企業がこの崖を越えようとしてきました。しかし三菱UFJリサーチの調査は、崖の先にもう一つの壁があることを示しています。
中小企業の労働生産性は、大企業が上昇するなかで30年間ほぼ横ばい〜微減。特にサービス業の伸びが最も小さい。原因は、デジタル化しても「業務効率化どまり」で、稼ぎ方の変革まで到達しないことです。
これは前に紹介した「DX成果を実感16.4%」とぴったり一致します。ツールを入れて効率化はした。でも、それが売上や新しい価値につながっていない。
崖を越えることと、生産性を上げることは別の課題なのです。効率化で浮いた余力を、次の一手にどう回すか——そこに伴走者が要ります。ヨミノワは、効率化の先の「変革の壁」を一緒に越える役割を担います。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
