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日米のAI活用ギャップの正体は「デジタル化どまり」だった|ヨミノワ

    IPAのDX白書に、日米の差がはっきり出ています。AI・IoTの活用率は、日本が約45%(フル22.2%+部分23.3%)に対し、米国は約89%(フル40.4%+部分48.4%)。DXの成果を実感している率も、日本64.3%に対し米国89.0%です。

    この差はどこから来るのか。白書の分析はシンプルです。日本企業の多くは「業務効率化(デジタイゼーション)」で止まっていて、「ビジネスモデル変革」まで到達していない。紙をデータに変えるところまではやった。でも、その先で稼ぎ方そのものを変えるところに進めていない、ということです。

    これは中小企業にこそ当てはまります。会計ソフトを入れた、予約をWeb化した——それ自体は良いことです。でも「入れた」で満足すると、そこで成長が止まります。

    大事なのは、効率化で浮いた時間と情報を、次の一手(新しい提供の仕方、新しい顧客)に回すこと。ヨミノワは、その「効率化から変革への橋渡し」を伴走します。

    合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。

    この記事を書いた会社

    合同会社ヨミノワは秋田市のAI導入支援会社です。1人法人+AI社員という体制で、秋田県内の中小企業に「その日から現場で動くAI」と、補助金・事業承継の実務支援をお届けしています。

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