導入したのに使いこなせない——AIの「宝の持ち腐れ」問題|ヨミノワ

    野村総合研究所が517社に聞いた2025年の調査に、いまのAIの実態が出ています。生成AIの導入率は57.7%(2023年33.8%→2024年44.8%からの急増)。半分以上の企業が「もう入れた」段階です。

    ところが、最大の課題の1位は「リテラシー・スキルが不足している」で70.3%。つまり、入れたけれど使いこなせていない会社が大多数なのです。

    これは、AIツールを契約すれば成果が出る、という誤解の裏返しです。実際に効くのは「どの業務に・どんなプロンプトで・誰が使うか」という運用の設計。ここが抜けると、月額だけ払って誰も触らないツールが増えていきます。

    必要なのは、追加のツールより、使いこなしの伴走です。自社の実際の業務でAIを回す型を作り、社内に定着させる。ヨミノワは、その「導入後の使いこなし」を一緒に組み立てます。57.7%の中で、実際に成果を出す側に回りましょう。

    合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。

    この記事を書いた会社

    合同会社ヨミノワは秋田市のAI導入支援会社です。1人法人+AI社員という体制で、秋田県内の中小企業に「その日から現場で動くAI」と、補助金・事業承継の実務支援をお届けしています。

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