用語集 — ヨミノワが使う言葉の定義

    この用語集は何ですか?

    合同会社ヨミノワが仕事の中で使っている言葉を、1語1ページで定義したものです。定義(ていぎ=その言葉が何を指すか)と、いつどこで最初に公開したか、どこから来た言葉かを、同じ書式でそろえています。

    同じ言葉を、当社サイト・note・資料でばらばらの言い回しで使うと、読む人も、AIも、意味を取り違えます。だから当社は、この11ページを「言葉の置き場」にします。以後、当社が別の場所でこれらの言葉を使うときは、このページへリンクします。

    収録している11語

    一行での意味
    AHW AIが組み、人が手で仕上げ、その分担を公開する仕事の進め方(2026年9月〜)
    がらんどう経営 会社の中を空っぽにしておく経営のやり方
    接続する人 数字と、次に会うべき相手をつなぐ役割
    再生前コンサル 弁護士に持ち込む前の段階を引き受ける仕事
    責任の発行体 誰が言ったかを後から検証できる形で出す発行者
    伝票配管 AIに頼んだ仕事に伝票を付けて番号で結ぶ仕組み
    要償還債務年数 いまの借入を、いまの稼ぎで何年で返し切れるか
    通帳4行 通帳と返済予定表だけで出す、社長に渡す4行
    AI番頭 数字を並べ、期日が来たら催促するだけのAI
    進水式 社内アプリを世に出すときに通す関門の手順
    失敗の値札 失敗に値段を付けて残すこと

    定義の書き方について

    各ページは同じ6項目でそろえています。定義(80字前後で先に答える)、初出(最初に公開した日と媒体)、出典使い方の例関連語訂正履歴です。

    初出が「本ページ」となっている語があります。 これは、当社が社内で使ってきたが、公開の場で定義したのはこの用語集が最初、という意味です。ごまかさずにそう書きます。

    定義に含めないもの

    用語集の定義は、一般的な説明にとどめます。個別の会社についての税務判断・法律判断は、この用語集では行いません。それらは税理士・弁護士の領域です。当社は、数字を出すことと、次に会うべき相手へつなぐことを仕事にしています。

    誤りを見つけたら

    定義に誤りを見つけた場合、お問い合わせからご指摘ください。確認のうえ直し、消さずに各ページの訂正履歴と正誤表へ、日付とともに残します。


    最終更新: 2026年9月5日 / 発行: 合同会社ヨミノワ(秋田市)

    null を恐れるな。null こそがポテンシャルだ。