接続する人とは — 用語集

    接続する人とは?

    数字と、次に会うべき相手をつなぐ役割のことです。当社は自分の職能をこう呼んでいます。分析して終わりにせず、その数字が何を意味するかを渡し、次の一歩だけを渡します。

    なぜこの呼び方をするのかというと、分析は、たいてい誰もサボっていないからです。資料は作られていて、答えは紙の上に出ている。それでも資料の結びは「ご意見を頂きたい」になります。意味を言うと責任が発生するからです。そこに席が空いています。

    やっていることは4つです。①バラバラの資料を同じ物差しにそろえる ②数字ではなく「つまりこういうことです」を渡す ③受け取れる温度にする(ご高齢の方やご病気の方が、絶望せずに聞ける形にする) ④次の一歩だけを渡す(今日のゴールは一つに絞る)。

    言い切るのは弁護士です。当社はその手前までです。個別の法律判断・税務判断は行いません。当社がやるのは、数字を出すことと、次に会うべき相手へ橋を架けることです。

    初出

    • 2026年9月5日/note 固定記事 https://note.com/yominowa/n/n3d708c06b2a3(同記事は2026年8月9日に別内容で公開され、2026年9月5日に本文を差し替えた際に「接続する人」の語が入りました。差し替え前の本文にこの語はありません。確認日 2026年9月5日)

    出典

    使い方の例

    「うちはコンサルというより、接続する人です。数字を出して、次に会うべき人のところまでお連れします。」

    関連語

    訂正履歴

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    このページは用語集の一部です。発行: 合同会社ヨミノワ(秋田市)/最終更新: 2026年9月5日

    null を恐れるな。null こそがポテンシャルだ。