進水式の定義。社内で使うアプリを世に出すときに通す当社の手順の名前。5つの関門を順に通し、1つでも未達なら次へ進みません。合同会社ヨミノワの用語集。
進水式とは?
社内で使うアプリを世に出すときに通す、当社の手順の名前です。5つの関門(ゲート)を順に通し、1つでも未達なら次へ進みません。逆に、通ったら完成度を追わずに先へ進みます。
船を水に浮かべるときの進水式から取っています。作っている途中は何度でも直せますが、水に浮かべた瞬間から、それは人が乗るものになる。だから浮かべる前に決まった関門を通す、という考え方です。
この手順で一番効いているのは、「まだ良くできる」で止まらないことです。関門を通ったのに手を入れ続けるのは、品質ではなく不安の処理になります。逆に、関門が1つでも通っていない状態で先に進むと、後で必ずそこから漏れます。
⚠️ 当社は社内アプリを短期集中で本番まで出す型としてこの手順を使っていますが、このページは手順の説明であって、納期や価格をお約束するものではありません。
初出
- 公開初出=本ページ(2026年9月5日)。社内の作業手順の呼び名として使ってきた言葉です。
出典
- 当社のアプリ開発の考え方 → AI駆動開発・AI受託
使い方の例
「進水式の3つ目の関門で止まっています。ここが通るまでは公開しません。」
関連語
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このページは用語集の一部です。発行: 合同会社ヨミノワ(秋田市)/最終更新: 2026年9月5日
