正誤表 — 直したことを、消さずに残します

    この正誤表は何ですか?

    当社が自社サイトで直した誤りを、消さずに残す表です。日付・対象・直した内容・理由を、追記だけで積み上げます。行を書き換えたり、削ったりはしません。

    方針は2つだけです。

    • 誤りは消さず、ここに残します。直したこと自体を記録に残さなければ、直したかどうかを外から確かめられないからです。
    • このページは、個別の税務・法務の判断を行うものではありません。当社は弁護士・税理士・行政書士のいずれでもなく、官公署に提出する書類の作成も行いません。

    直した記録

    日付 対象 直した内容 理由 直した人
    2026-08-12 当社サイトの記事タイトル(205本) 記事タイトルの末尾に会社名が二重に付き、全体で120字になっていた。検索結果では30〜35字で切られるため、肝心の見出しが表示されていなかった。タイトルの形式を直し、35字前後に短縮した(205本すべてに適用) 検索結果に出るタイトルが途中で切れ、記事の内容が読み取れない状態が約3か月続いていたため 合同会社ヨミノワ 吉野智人
    2026-08-17 内容が重複していた記事 17本 同じ内容の記事を複数本公開していた。残す1本を決め、重複していた17本は下書きに戻したうえで、旧URLは301リダイレクトで残した1本へ転送した(公開記事 200本 → 183本)。うち5本は 2026-08-12 に先行して下書きへ戻していたもの。削除はしておらず、いつでも戻せる状態にしてある 同じ内容の記事が複数あると、読者がどれを読めばよいか分からず、検索エンジン側でも評価が分散するため 合同会社ヨミノワ 吉野智人
    2026-08-17 公開記事 228本の全文(該当11か所) 社内でしか通じない略称が、公開記事の本文に11か所混ざっていた。通常の言葉に書き換えた。あわせて、鍵・パスワード・お客様の実名が混ざっていないかを全文で確認し、いずれも0件であることを確かめた 読者が意味を取れない表記が公開されていたため。また、社内用語の混入は情報の取り扱いの緩みの兆候であり、同じ経路でより重い情報が漏れうるため 合同会社ヨミノワ 吉野智人
    2026-09-23 AI活用宣言「3.ただし、署名するのは人間です」と、ブログの自動投稿記事(公開中240本) 宣言には「AIの出力がそのままお客様に届くことはない」と書いていたが、ブログの自動投稿(2026年4月〜9月)では、生成AIが作成した記事を代表社員の確認なしに公開していた。自動投稿を停止し、該当記事の冒頭にその旨を表示し、宣言に例外として追記した 宣言と実際の運用が食い違っていたため 合同会社ヨミノワ 吉野智人

    誤りを見つけたときは

    お問い合わせからご指摘ください。確認のうえ本文を直し、この表に1行追記します。直した箇所そのものにも、直した旨を残します。

    なお、当社が半年ごとに出している経済予測については、外れた予測も消さずに予測台帳へ残しています。予測の内容そのものの修正は、この正誤表に追記します。

    なぜ正誤表を公開するのか?

    間違いが目立つからです。目立つことは分かったうえで公開しています。

    比べられる相手は「間違いをしない会社」ではありません。実際には、間違いを直したことを記録していない会社です。誤りを直した記録がある会社と、記録がない会社。どちらが確かめやすいかという話だと考えています。

    この考え方については責任の発行体失敗の値札をご覧ください。


    このページは追記のみで運用します。発行: 合同会社ヨミノワ(秋田市)/開設: 2026年9月5日

    がらんどうであることが、すべてを受け取る準備である。