「なぜ東京に行かないんですか」への答え
当社はこれからも秋田に本拠を置きます。我慢でも郷土愛だけでもなく、経営合理性でそう判断しています。
理由1:コスト構造の圧倒的優位
秋田の生活コスト・事業コストで、仕事は全国水準の内容を提供する。この差額がそのまま当社の体力になります。オンラインで完結する仕事が増えた今、都市部の高コストを負担する理由は年々薄れています。
理由2:課題の最前線は、市場の最前線
人口減少、後継者不足、人手不足。日本全体がこれから直面する課題を、秋田は10年早く経験しています。ここで機能する解決策(AIによる省力化、少人数経営、事業承継の設計)は、将来の日本全国で必要とされるものです。
つまり秋田は「遅れた場所」ではなく、未来の課題を先に練習できる場所です。当社にとって過疎は、逆風ではなく追い風です。
理由3:顔の見える信用
地方のビジネスは、最後は信用で動きます。商工会議所、金融機関、地域の経営者の皆様との顔の見える関係は、広告費では買えない資産です。当社が公的な専門家業務をお引き受けしているのも、この地に根を張っているからこそです。
秋田の経営者の皆様へ
「秋田だから無理」と思われていることの多くは、「秋田だからこそ早くやる価値がある」ことだと当社は考えています。人が採れないなら、人を採らずに済む設計を。市場が縮むなら、縮む市場で勝てる身軽さを。
その設計のお手伝いが、当社の仕事です。
秋田で創業を考えている方へ
人が少ないことは、そのまま「一人あたりの守備範囲が広い」ということです。都市部なら10人でやる仕事を、秋田では道具を揃えて1人でやる。これは不利ではなく、固定費が軽いということです。
当社自身、社員を採用せずAIを実働部隊にして運営しています。その内訳はチーム紹介と経営の実数で公開しています。同じ設計が使えるかどうか、遠慮なくご相談ください。
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