取締役 ぶぶぶ|合同会社ヨミノワ

    当社の取締役をご紹介します

    先に正直にお伝えします。合同会社には、法律上「取締役」という機関は存在しません。合同会社の意思決定は業務執行社員が行います。当社の場合、それは代表ひとりです。

    それを承知のうえで、当社は概念としての取締役を設置しています。

    パピヨンの「ぶぶぶ」です。

    取締役ぶぶぶの職務

    ぶぶぶの担当領域は以下のとおりです。

    • 人事に関する最終決定権
    • 経営判断の空気審査:代表が深刻な顔をしていると散歩を要求します。深刻さは経営の詰まりの初期症状であるというのが当社の考え方で、この検知精度において、ぶぶぶは人間の役員より優秀です
    • 利害関係のない視点の提供:犬は売上目標を持ちません。だからこそ、数字に酔った判断への最良のブレーキになります

    意思決定の場面で「ぶぶぶならどうするか」を考えることは、当社では冗談ではなく、実際に機能している経営プロセスです。

    なぜ会社サイトに犬のページがあるのか

    当社は従業員少数・AI主体で運営する会社です。効率だけを追えば、生き物の要素はゼロでも会社は回ります。

    でも、それでは会社が「がらんどう」ではなく、ただの「空っぽ」になってしまう。ぶぶぶは、当社の経営に体温を残しておくための、いちばん大事な役員です。

    愛犬家の経営者様へ

    当社代表は愛犬家です。打ち合わせの雑談が犬の話から始まっても、まったく問題ありません。むしろ歓迎です。

    犬を大切にする経営者は、たいてい従業員も取引先も大切にします。これは統計ではなく、当社の経験則ですが、外れたことがありません。


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