合同会社ヨミノワの補助金支援。秋田県信用保証協会専門家・秋田商工会議所商工調停士の知見で、申請から採択後の実績報告まで一気通貫。AI×補助金の組み合わせ設計が強みです。
ヨミノワの補助金支援は何が違う?
申請書を書いて終わりではなく、採択後の実績報告・交付手続きまで含めた「事務局型」の伴走が特徴です。補助金は採択がゴールではなく、採択後の事務処理でつまずく事業者が非常に多い——そこを引き受けるのがヨミノワの事務局サービスです。
代表は秋田県信用保証協会の専門家派遣登録専門家、秋田商工会議所の商工調停士として、公的支援の現場に立ち続けています。金融機関・支援機関がどこを見るかを知った上で書類を組み立てます。
どの補助金に対応している?
これからのメインは IT導入補助金(現・デジタル化・AI導入補助金) です。ヨミノワ自身がAIで事業を回している会社なので、「AI・デジタルの導入」と「補助金の設計」をセットで組めるのが強みです。
そのほか、小規模事業者持続化補助金・新事業進出補助金などの主要制度に対応し、農林水産省系の補助金・交付金(農業・食品分野のハード整備系)の事務局運営実績もあります。
「どの補助金が使えるか分からない」段階からの相談が実は一番効率的です。事業計画を聞いてから逆引きで制度を当てます。
採択後の事務局サービスとは?
交付申請、実績報告、証憑整理、検査対応など、採択後に発生する膨大な事務を専門事務局として引き受けるサービスです。特に設備導入を伴うハード系補助金は、見積・発注・支払の証憑ルールが厳格で、不備があると補助金が満額出ないこともあります。
この採択後ハンドリングを専門レーベル化して運営しているのがヨミノワの特徴で、事業者は本業に集中したまま補助事業を完走できます。
AIと補助金を組み合わせるとどうなる?
省力化・DX系の補助金は、AI導入と最も相性の良い制度群です。ヨミノワはAI駆動開発を自社で行っているため、「補助金で導入する仕組みそのもの」を設計・開発し、申請書類の事業計画と実装内容を一致させられます。書く人と作る人が同じなので、絵に描いた餅になりません。
もっと重い相談——リスケ・再生・405事業は?
対応できます。ヨミノワ自身は民間のコンサルタントですが、実務で信頼できる認定経営革新等支援機関2社と提携しており、経営改善計画策定支援事業(通称405事業)、リスケジュール(返済条件の変更)、借り換え、事業再生、バンクミーティング(金融機関との調整会議)といった、認定資格が関わるディープな分野もワンストップで組めます。
提携先は実務の中身で選んでいます。名目だけの認定支援機関とは一切提携を結びませんので、ご安心ください。 補助金の入口から、資金繰りが苦しくなったときの出口まで、同じ窓口で相談できるのがヨミノワの構えです。
法令遵守について
補助金は公金です。ヨミノワは制度の趣旨に沿った適正な申請支援のみを行います。実態と異なる事業計画づくり、水増し見積、対象外経費の付け替えといった不正受給には一切関与しません。「勝ち目が薄い」案件だけでなく、「筋が悪い」案件もお断りしています。
よくある質問
着手金は必要?報酬体系は?
着手金はいただいていません。 成功報酬・事務局月額など、補助金の性質に合わせた体系を初回相談で明示します。
採択率はどれくらい?
制度・年度により水準が大きく異なるため、安易な「採択率◯%」の宣伝はしません。その代わり、申請前に「この計画なら勝負になるか」を率直にお伝えします。勝ち目の薄い申請はお勧めしません。
秋田県以外の補助金も対応できる?
国の制度は全国対応可能です。県・市町村の制度は秋田県内が中心です。
申請だけ・事務局だけの依頼もできる?
可能です。「申請は自社でやったが実績報告が回らない」という採択後のみのご依頼も受けています。
ご相談はお問い合わせから。
最終更新: 2026-06-12
補助金の締切と要件は、毎週noteで更新しています
「いま使える補助金はどれか」は、月単位で変わります。当社は秋田県内の中小企業が使える補助金を、毎週月曜の朝に1本ずつ整理して公開しています。書いているのは4つだけです。締切はいつか。対象になるのは誰か。補助率と上限。そして落とし穴。
制度の情報は必ず公式の一次情報に当たり、記事の中にそのリンクと更新日を置いています。法人名を出して書いていますので、誤りがあればこちらの責任です。
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