合同会社ヨミノワのWeb広告・SNS広告運用・リール動画制作。秋田に根ざした映像・広告のプロフェッショナルと提携し、企画と分析の速さと、経営目線の数字管理を組み合わせて、問い合わせや売上につながる発信を一緒に育てます。
コンサル会社が広告や動画もやるの?
やります。ただし、ヨミノワが全部を自分で作るわけではありません。窓口と設計はヨミノワ、制作と運用は秋田に根ざした映像・広告のプロフェッショナルチームという分業です。
東京のネット広告代理店にありがちな「テンプレートに秋田の社名を入れただけ」の運用とは違います。秋田の視聴者・生活者を長年見てきた地元のプロが作り、経営コンサルタントが数字を見る。この組み合わせが、うちの広告支援の正体です。
当社は「見えなかった経営の地層を掘り起こし、横につないで、一緒に事業を育てる会社」です。広告と動画は、その「育てる」のための手段です。発信そのものより、発信のあとで数字がどう動いたかを見ます。
何ができる?
- Web広告の運用 — Google・Meta(Instagram/Facebook)などの広告出稿と改善
- SNSアカウント運用 — 投稿設計・コンテンツ制作・広告連動
- リール・ショート動画の制作 — 企画・撮影・編集まで。スマホで流し見される3秒で止める動画
- TVer広告の窓口 — 秋田から首都圏へ届けたい会社向けに、テレビの配信サービス(TVer)への広告出稿の窓口をお引き受けします
「とりあえずSNSやらなきゃ」ではなく、「誰に・何を・いくらで売るための発信か」から逆算して組みます。
最近は、不動産会社様・新築住宅の販売会社様へのご提案が増えています。 物件やモデルハウスは「写真1枚より動画3秒」が効く商材で、リール動画・SNS広告との相性が特に良い分野です。
ありきたりにならない理由は?
理由は三つあります。
ひとつ、作る人が秋田の現場を知っていること。 制作・運用を担うのは、秋田の地域メディア企業に所属するプロフェッショナル。フリーランスの寄せ集めではなく、放送・映像の現場を本業とする会社の社員スタッフが、ヨミノワと一体のチームとして動きます(先方の意向により社名は掲載していませんが、個別のご相談の場でご紹介できます)。
ふたつ、企画と分析を速く回すこと。 投稿案のたたき台、競合の調査、反応データの集計は、当社が自社で毎日使っている道具(AIを含む)で速く回します(仕組みづくり(受託開発))。人間は「面白いかどうか」「売上につながるか」の判断に集中します。
みっつ、経営の数字から逆算すること。 私たちは広告屋である前に経営支援の会社です。「再生数が伸びた」で終わらせず、問い合わせ・来店・売上まで数字を追いかけます。かっこいい動画ではなく、売上につながる発信を作ります。
補助金と組み合わせられる?
ここが、既存のSNS広告運用会社との一番の違いです。販路開拓の広告費・Web制作費は小規模事業者持続化補助金などの対象になることが多く、制度選びから実績報告の段取りまで補助金の相談・初回診断とあわせて組めます。
トレンドの移り変わりが速い広告の世界では、「最初に大きく張る」より「費用負担を少なく試して、当たったものを伸ばす」が正解だと考えています。補助金で小さく試す→数字を見る→効いたものに投資して事業拡大へ。この順路でご提案しています。「広告をやりたいが予算が」という段階からご相談を受けています。
よくある質問
小さい会社でも頼める?
はい。ご支援先の中心は秋田の中小企業・個人事業主です。予算に合わせて「まず動画1本」「まず1媒体」から始められます。
動画だけ・広告だけの依頼もできる?
できます。ただし初回に必ず「その1本で何を達成したいか」を一緒に決めさせてください。目的のない発信は、上手に作っても売上になりません。
効果はどうやって測る?
出稿・投稿の反応データを毎月レポートし、問い合わせや売上との突き合わせまで行います。数字が出ないやり方は、率直にやめる提案をします。
発信の相談はお問い合わせから。
最終更新: 2026-10-12