中古住宅せどり診断 ── 拾うか、やめるかを4行で

    不景気はせどりの味方です。ただし、出口を持っている人だけの話です。

    出口がないまま安い物件を拾うと、安く買った分だけ長く血が出ます。この診断は、拾う前に「売れなかった月にいくら出ていくか」を先に見るための計算です。

    この診断でやらないこと

    先に、やらないことを書きます。

    当社は宅地建物取引業者ではありません。物件の売買や賃貸の媒介はしません。買主と売主をおつなぎすることもしません。金融機関のご紹介もしません。登記や法律の判断もしません。

    やるのは、計算することと、「それはやめたほうがいい」と申し上げることだけです。報酬は時間で頂きます。成約や金額には連動させません。

    お出しするのは4行だけ

    1. 取得と改修をあわせて、いくら出ていくか
    2. 出口の相場はいくらか(売出価格ではなく、実際に成約した価格で見ます)
    3. 金利まで入れたときの手残りはいくらか
    4. 売れ残った場合、毎月いくら血が出るか

    利回りや積算価格は出しません。あれは業者が話をするための言葉で、拾うかやめるかを決める言葉ではないからです。

    とくに4行目が本体です。1から3は誰でも出します。売れなかった月の出血を先に見せることが、この診断の値打ちです。

    お出しできない行は、お出しできないと書きます

    実行金利や改修見積など、お客様しかお持ちでない数字があります。それが出てこない場合、当社は推測で埋めません。「この行は出せません」と書いてお返しします。

    埋めた瞬間に、これは計算ではなく助言になります。当社はそこの線を越えません。

    料金

    初回診断 25,000円(税別・1物件あたり・所要約60分)

    いきなりお見積りは出しません。まず1物件で試してください。

    こんな方に

    • 安い物件は見つかるが、拾っていいのか判断がつかない
    • 仲介や管理をやっていて、自社で拾う判断の物差しがほしい
    • 社内の誰かが「これ安いですよ」と持ってくるが、止める根拠がない

    ご契約について

    診断書には次の条件がつきます。賠償の上限は頂いた報酬額まで、結果は保証しません、最終判断はお客様が行います、専門的助言は提供しません、入力データの正確性はお客様にご担保いただきます、利益相反があれば事前に開示します。