合同会社ヨミノワ(秋田市御所野・2025年4月30日設立)の会社概要。見えなかった経営の地層を掘り起こし、横につないで、一緒に事業を育てる会社です。代表社員は秋田商工会議所の商工調停士・秋田県信用保証協会の専門家派遣登録専門家。事業継続力強化計画 認定、パートナーシップ構築宣言。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 合同会社ヨミノワ |
| 代表者 | 代表社員 吉野智人 |
| 所在地 | 秋田県秋田市御所野 |
| 設立 | 2025年4月30日 |
| 事業内容 | 経営の数字の診断(資金繰り・借入・金利)/補助金の相談・初回診断/事業再生・事業承継の初期診断/業務の仕組みづくり(受託開発)/Web広告・SNS運用の窓口/ジビエ(秋田県羽後町)の利活用 |
| 対応地域 | 秋田県を中心に、岩手県など東北圏。国の制度の補助金や、オンラインで済む仕事は全国 |
| ご連絡 | お問い合わせフォーム(お電話での受付はしていません) |
| 認定・宣言 | 事業継続力強化計画 認定(2026年9月24日・東北経済産業局長)/パートナーシップ構築宣言/IPA「SECURITY ACTION」宣言/M&A支援機関登録制度 登録(2026年10月・中小企業庁・FA) |
| 関連 | 代表の個人事業「マネジメントオフィス檜」(9年目) |
ヨミノワは何をする会社か?
見えなかった経営の地層を掘り起こし、横につないで、一緒に事業を育てる会社です。
- 掘る:決算書・返済予定表・通帳を横に並べて読み、資金繰りや借入の「まだ誰も並べていない数字」を掘り起こします。手間のかかる作業ですが、いまはAIなどの道具を使って手早く一通り並べています。
- つなぐ:掘った数字が社長にとって何を意味するのかを、ふだんの言葉に訳してお渡しします。言い切るのは税理士・弁護士・行政書士の仕事です。当社はその手前で意味を渡し、次に会うべき相手へつなぎます。
- 育てる:補助金・事業計画・新規事業で、実際の数字を見ながら事業を一緒に大きくします。
価値があるのは、掘ることそのものではありません。掘ったものを翻訳し、ほかの案件で見えたこととも横につないで、次の一歩にすることです。サービスの一覧は提供サービスにあります。
誰が経営しているのか?
代表社員の吉野智人が、設計・判断・お客様の窓口を受け持っています。
- 秋田商工会議所 商工調停士
- 秋田県信用保証協会 専門家派遣登録専門家
- コアビジネスカレッジ 非常勤講師
金融機関・支援機関が事業のどこを見るかを知った上で、支援にあたります。建設・塗装・介護・美容・農業・温浴・不動産・メディア・養鶏など、秋田を中心とした幅広い業種の現場を見てきました。個人事業「マネジメントオフィス檜」(9年目)とあわせて、秋田を中心に約20社の経営者に伴走しています。
なぜ小さいまま成り立つのか?
固定費を極小化し、定型の作業を道具に任せ、代表は設計と対人の支援に時間を寄せているからです。第1期(2026年3月期)は売上1,000万円規模に対して、粗利100%(役務の仕事なので売上原価はゼロ)・経常利益率39%で着地しました。数字の詳しい中身は経営の実数で公開しています。
当社はこの考え方を「がらんどう経営」と呼んでいます。器を満杯にしないから、目の前の会社の課題を入れて、一緒に考えることができます。
道具とどう分担しているのか?
調査・分析・文書の下書き・システム開発など、作業の多くにAIを使っています。隠してはいません。ただし、最終的な確認・判断・署名はすべて代表社員が行います。「AIが出した内容なので」という説明を、免責の理由に使うことはありません。考え方の全文は活用宣言に書いています。
公的な宣言・認定
事業継続力強化計画(BCP)の認定
冬の暴風雪による長時間の停電と通信の途絶、サイバー攻撃を想定した事業継続力強化計画を作り、認定を受けました。
- 認定日:2026年9月24日(中小企業等経営強化法 第56条第1項)
- 認定者:東北経済産業局長
- 認定番号:20260727東北第36号
- 計画の実施期間:2026年9月〜2029年8月

国の認定事業者一覧は中小企業庁のページで毎月更新されています。
パートナーシップ構築宣言
合同会社ヨミノワは「パートナーシップ構築宣言」を行い、ポータルサイトで公表しています。取引先との共存共栄と、適正な取引を続けることを、代表者の名前で宣言したものです。
宣言企業の一覧はパートナーシップ構築宣言ポータルサイトで「ヨミノワ」と検索すると確認できます。
公開している3つのもの
この会社を短い時間で知っていただくために、次の3つを公開しています。
よくある質問
仕事を任せて大丈夫?
定型の作業は道具と自動化された仕組みが担い、設計・判断・窓口を代表が受け持つ体制です。人が抱え込むのではなく、仕組みで品質を保つことを前提に設計しています。
どのエリアに対応している?
秋田県を中心に、岩手県など東北圏に対応しています。国の制度を使う補助金のご相談や、オンラインで済む仕事は、全国対応が可能です。
どんな相談から始めればいい?
何を頼むか決まっていない段階で送ってもらうのが、いちばん早いです。状況を聞いて、掘る・つなぐ・育てるのどれが効くかを返します。
決算の数字を公開しているのはなぜ?
抽象的な実績のアピールより、一次情報の数字のほうが信頼の根拠になると考えているからです。粒度に配慮しつつ、比率と規模を経営の実数で開示しています。
相談はお問い合わせから。
最終更新: 2026-10-12
