経産省と特許庁が出した「デザイン経営宣言」は、デザインの効果を「ブランド構築」と「イノベーション」の2軸で整理しています。そして具体的な7つの取り組みを挙げています。
①経営チームにデザイン責任者を組み込む②事業戦略にデザインを統合する③ユーザー視点で課題を見つける④プロトタイプで反復する⑤ビジョンを可視化して共有する⑥デザイン思考を組織横断で使う⑦外部のデザイン人材と連携する。
「7つ全部なんて無理」と思うかもしれません。その必要はありません。地方の小さな会社なら、今すぐできる3つに絞るのが正解です。たとえば③ユーザー視点の課題発見、④小さく作って試す、⑦外部人材との連携——この3つは、一人法人でも今日から動けます。
デザイン経営は「見た目を整える」話ではなく、顧客の体験から逆算して事業を組み直す話です。ヨミノワは、7つのうちどこから入るかの見極めから伴走します。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
