総務省の令和7年版・情報通信白書に、日本のいまが出ています。生成AIの個人利用率は26.7%(前年9.1%から急増)。ただし米国68.8%・中国81.2%と比べるとまだ大きな差があります。
企業側はもっと差が開きます。AI活用の方針を策定済みの企業は、大企業で56%に対し、中小企業は約34%。つまり中小の66%は、まだ活用の方針すら持っていない状態です。
そして日本特有の悩みが、課題の1位に表れています。海外は「コスト」「規制」が上位なのに、日本は「効果的な活用方法がわからない」が最多。ツールはある、でも使いこなす道筋が見えない——ここが詰まっているのです。
これは裏を返せば、伴走支援の需要が最大化しているということです。何から始め、どの業務に効かせ、どう続けるか。その道筋を一緒に描く相手がいれば、66%の側から34%の側へ移れます。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。
