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DXに取り組んでいるのに成果が出ない、その理由は「伴走者の不在」だった|ヨミノワ

    経産省・IPAの調査(2025年5月)に、経営者ならぞっとする数字があります。DXに取り組んでいるにもかかわらず、成果を「実感できている」企業はわずか16.4%。裏を返せば、8割超は「やっているのに手応えがない」状態です。

    なぜこうなるのか。同じ調査は、IT人材の「やや不足+大幅不足」が約8割にのぼると指摘しています(米国・ドイツは「過不足なし」が半数以上)。多くの企業が、紙をデータにする第1段階(デジタイゼーション)や、業務を個別にデジタル化する第2段階(デジタライゼーション)で止まっている。「入れたが、変わっていない」わけです。

    ここに逆説があります。成果を出せている企業が16.4%しかいないということは、先行者になれる空白地帯がまだ広いということです。特に地方の中小企業では、隣がまだ動いていない。今動けば差がつきます。

    必要なのはツールより、伴走者です。何を変えれば数字が動くのかを一緒に見て、次の一手を決める人。ヨミノワはその16.4%の側に御社を引き上げる役割を担います。

    合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。

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