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5/15ラストコール──省力化×秋田県補助金の「ダブル申請」最終チェック10項目|ヨミノワ

    明日、2026年5月15日(金)は、

    • 中小企業省力化投資補助金 第6回(国)
    • 秋田県 省力化・物価高騰対策補助金(県・上限100万円)

    この2本が同時に締切を迎えます。前日の今日、駆け込みで出す方のために最終チェック10項目をまとめました。印刷して、申請ボタンを押す前に手元で潰してください。

    申請前 最終チェック10項目

    【書類系】
    1. GビズIDプライムでログインできるか(パスワード忘れに注意)
    2. 直近2期分の決算書PDFが準備できているか
    3. 履歴事項全部証明書(3カ月以内)が手元にあるか
    4. 法人通帳のコピー(補助金振込先)が用意できているか

    【事業計画系】
    5. 事業計画の「導入する設備」と「補助対象経費」が一致しているか
    6. 数値目標(人件費削減・労働時間短縮等)が根拠付きで記載されているか
    7. 賃上げ計画(最低賃金+30〜40円)の宣誓欄が漏れていないか
    8. 加点項目(パートナーシップ構築宣言・SECURITY ACTION二つ星等)の証憑PDFが添付されているか

    【秋田県側のみ】
    9. 県の様式で「秋田県内の事業所所在地」が正しく記載されているか
    10. 国と県で「対象経費を分けて申請する」設計になっているか(重複補助禁止)

    提出後にすべきこと

    採択後、実績報告で必ずつまずくのが「証憑の管理」です。今日の夜に「経費フォルダ」をクラウドに作っておくだけで、半年後の自分が3時間救われます。請求書・納品書・支払い証明をPDFで保存。これだけで実績報告フェーズの工数が半減します。

    申請が間に合わなかった方も、第7回以降の準備を今週末から始めましょう。1回見送ると次は3〜4カ月先です。

    合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。

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