中小企業省力化投資補助金(一般型)の第6回公募は2026年5月15日(金)が締切です。本記事の公開日からだと、あと4日。
この補助金は人手不足対応に特化した枠で、ロボット・自動化機器・AIソフトウェアの導入を国がまとめて後押しします。補助上限は事業規模に応じて1,000万〜1,500万円クラスまで届くケースもあります。
あと4日でやれること
① GビズIDプライムを持っているか確認する
持っていなければ第6回は間に合いません。次回(第7回)に向けて即日申請を。
② カタログ掲載製品を2〜3個に絞る
省力化補助金は「カタログ掲載製品から選ぶ」が原則。ゼロから探す時間はもうないので、自社の業務に直結する3カテゴリ(受発注・在庫・接客自動化等)を決めて、その中で見比べる。
③ 賃上げ要件のシミュレーションを今夜やる
最低賃金近傍事業者(秋田県は該当しやすい)に当てはまると補助率が引き上げられます。賃金台帳を出して30秒チェック。
④ 5/12〜13に支援機関に声をかける
商工会議所・よろず支援拠点・認定支援機関は締切直前の駆け込み相談が増えますが、今ならまだ枠があります。
第6回が間に合わなくても、第7回以降の公募は続きます。ただし「次の弾を狙う準備」は今日から始められます。地方の経営者ほど、補助金は「知っているか」で結果が3倍変わります。
合同会社ヨミノワは、秋田を拠点にAI活用の伴走支援を行っています。